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デジカメ丸

Author:デジカメ丸
伝統芸道修行中。
別館のHPツブコの茶店http://plaza.rakuten.co.jp/tubuko/“毎日必ず”upに挑戦中です。

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花火の精
花火・光と音のスキマから

花火の精


光と音のスキマから、
あらわれたもの。
青白く、浮遊するもの。





花火の精2








ツブコの茶店
花火のブーケ











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ショート2 | 2013/08/31(土) 22:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
炭酸マジック

夕空炭酸



ベランダで、冷たい炭酸水をごくごく飲んだ。

飲むたびに空に溶けて、

コップも私も 夕空になった。









空・雲 | 2013/08/28(水) 21:32 | Trackback:(0) | Comments:(6)
かすかな青
かすかな青が1







かすかな青が2





あ、小さな隙間の青、

空がなにか言いかけてる。










ショート2 | 2013/08/27(火) 18:00 | Trackback:(0) | Comments:(2)
移っていくもの(仮題)

朝、石畳の上のあちこちに、蝉がうずくまっていた。
20分ほどして 戻ると、全員仰向けになっていた。

あのときは、なにかの始まりを待っているような気配があったのに、
今はすっかり、終わりの雰囲気に変わっている。
そして、早くも一匹の蜂が現れて、ごそごそと蝉のふところから
何かのかたまりを持ち出して行った。
たぶんいちばんのご馳走のところだよね。
短い人生が詰まった、蝉のかたまりだもの。

こうして蝉は、蜂のイノチの中に、移っていったということか。
今朝、蝉は蜂を待っていたのだろうか。



蝉の行くへ1



蝉の行くへ2



蝉の行くへ3



蝉の行くへ4



蝉の行くへ5












生きもの時間 | 2013/08/25(日) 22:19 | Trackback:(0) | Comments:(2)
浅草のいか
浅草のいか1

浅草のいか


浅草のいか2

じっと 在る



浅草のいか3

ゆらり







ショート2 | 2013/08/24(土) 17:38 | Trackback:(0) | Comments:(4)
葉っぱの果実
公園の木



朝から湿度が高い。

こんな日って、公園はどんなようすをしているのかな。

コンビニへ行く途中寄ってみる。

おお、なるほど。   じめじめむぅっとしているね。

まるでぶ厚いテントの中にいるみたいだ。

向こうの森も、今日は灰色の湿った雲のよう、

ぽたぽた水が絞れそうだよね。

でもさ、

木たちは嬉しがっているかもしれないよ。 久しぶりの水気だもん。

見上げると、木の葉は緑にまじって、ずいぶんキイロが増えている。

いつのまにか、秋の準備にかかっているんだな。

することしてるんだ。   なんかすごい。



空気がどことなく甘い。

木の匂が湿った風にまじって漂っている。

キイロい葉っぱが豊作の果実みたいだ。





公園で2





ツブコの茶店
湿度満々










ショート2 | 2013/08/23(金) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
二つのドア
りんごさんに誘われ、鎌倉の FU-SAさんの店に行きました。
くらくら熱い午後の日差しの道を行きます。
ヒトは皆、太陽鍋の中の具のよう。
具が煮えてやがて焦げつく頃合いに、店に着きました。


ドアを開けるとそこはいきなり満艦飾の異次元!
さまざまな作品のエネルギーが集まって生まれた、
カラフル星雲の渦の中でした。


見回すと、天井と床が、
どこかにつながる別の、二つのドアのように見えました。



二つのドア1

日差しの中の、りんごさんを撮る







二つのドア2

天井


二つのドア3






・・・

二つのドア4

お店の袋



(スカートの裾のところにFU-SAの文字が)












ショート2 | 2013/08/21(水) 17:58 | Trackback:(0) | Comments:(3)
夏の空を どっと撒く

ベランダのバケツの水に映っている

空を蒔く1



太陽



空を蒔く2







空を蒔く3




太陽と空を

どぉっと撒いた








| 2013/08/17(土) 18:24 | Trackback:(0) | Comments:(2)
いつも空想していた世界へ 行ってみた

草の中1



プランターの中に潜ると、

野原があるのだよ。




カメラをごそごそ・・・


草の中2




ほらネ。




此処を通るたびにいつも空想していた世界、

行ってみました。







ショート2 | 2013/08/16(金) 15:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ふたつの雲

雲1




空の空  を行く





雲2




空の海  を行く














空・雲 | 2013/08/15(木) 20:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)

蝉 一週間のいのちをいさぎよく



いさぎよく 一週間












生きもの時間 | 2013/08/14(水) 15:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
なんてことなく、ただそこに
富士 ただ在った




なにげなく、遠くに富士山が・・・



エスカレーターを降りる人、

隣のホームの斜めな屋根、

ステンレスの手すりに反射する、白い蛍光灯と

それを映している、ガラス窓と、

夕空を斜めによぎる飛行機雲。



ずいぶんいろんなものが詰まっている向こうに

なんてことなく、ただそこに。











或る日の景 | 2013/08/13(火) 15:50 | Trackback:(0) | Comments:(2)
モーショ大王ってこんなひと?
猛暑

’13.18.38西のベランダより










☆空の劇場 | 2013/08/12(月) 09:12 | Trackback:(0) | Comments:(3)
これ、私に?
ん?1




誰もいないグラウンド



なんだろう、あれ。






行ってみよう




ん?2




・・・






・・・これ、私に?











或る日の景 | 2013/08/10(土) 15:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
いまの自分
光の棺1

杉本博司"ワールド・トレード・センター/光棺002"
写真:杉本博司




ベネッセハウスの部屋からフロントに行くのには、まずエレベーターでB1に出ます。

が、出るとそこはほとんど闇の世界、

一瞬、出口を間違えたのかと思います。



かすかな光のある方へ行くと、

いきなりそこは、光の棺たちの展示場なのでした。

その先はさらに明るく、

光に導かれるように1Fのフロントへと、階段が続いています。



フロントへ行くたびに、

闇から光へと生まれ変わるような、心地よい緊張を感じました。

もし輪廻転生というものがあるとすれば、

自分は自分の転生なのだと、思いました。

いつも新しい今の中に居るのだと、思いました。





光の棺2


光の棺
                                 ひつぎ





ツブコの茶店生まれ変わるというのは




ベネッセ | 2013/08/02(金) 18:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)